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2014.11.10

マクニカ、ET2014にMpressionラインナップを初出展

幅広く揃ったMpression製品を一堂に配置、デモを中心にソリューション提案

 

株式会社マクニカ (神奈川県横浜市港北区新横浜1-6-3、代表取締役社長:中島 潔、以下マクニカ)は、このたび、11月19日から21日にパシフィコ横浜にて開催される「ET2014 組込み総合技術展」に出展し、オリジナルソリューションである総合技術ブランドMpression製品を初めて一堂に展示します。

「Mpression(エムプレッション)」は、マクニカグループ各社が国ごとに開発・サポートしてきた、ソフトウェア、プラットフォーム、評価ボードなどを結集した総合的な技術ソリューションです。グループ各社の経験豊富な技術者のノウハウを詰め込み、より高度で、すぐに使えるシステムレベル・ソリューションとして、お客様の導入の期間短縮と、製品価値の最大化を図っています。

このたびの出展では、アルテラ社FPGAを搭載した評価ボードやスタータキット、IoTなどの無線通信を使ったキットなど、マクニカグループが取り扱う多様なIC製品を搭載した使いやすいボードをデモンストレーションとともに各種展示します。特に、車載や産業機器分野のFPGAユーザ向けに、容易にデザインができる試作ソリューションを取り揃えました。 また、9月に立ち上げた「Mpression for Makers」からは、IoT機器やウェアラブル機器の開発を目指す「メイカーズ」向けに、ハードウェアの設計を必要とせず、容易にラピッドプロトタイピングを可能にする画期的な開発キットを紹介します。
さらに、展示会場内で開設されるワークショップや、ブース内でのミニシアターを企画するなど、幅広い分野、ユーザ向けに情報提供していきます。

展示会詳細

ET2014 組込み総合技術展( http://www.jasa.or.jp/et/ET2014/index.html

  • 会期:2014年11月19日~21日
  • 場所:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
  • マクニカ小間番号: A-27(マクニカエムプレッションブース)

ブース展示内容

応用範囲ごとに5つのエリアにグルーピングしMpressionブランドのボードやモジュール、IPなどを使ったデモを展示します。またブース内ミニシアターにて各デモやソリューション提案についてプレゼンテーションを実施します。
詳細はこちら:http://www.m-pression.com/ja/et2014

IoTエリア – ウェアラブル、IoTを中心とした開発支援ソリューション

ディスプレイエリア – ディスプレイ開発ソリューション

  • Hydraボードを使ったアルテラCyclone® V GX FPGAによる複数ディスプレイ規格への変換
  • Nitroボードを使ったCyclone V GX FPGAによるフルHD映像の4Kへのアップスケーリング

オートモーティブエリア – 車載機器開発ソリューション

  • Hydraボードを使ったCyclone V GX FPGAによるサラウンドビュー
  • Helioボードを使ったCyclone V SoC FPGAによる魚眼補正

SoCエリア – プロセッサ、マイコンを中心としたソリューション

  • Helio View Kitを使ったCyclone V SoC FPGA上でのLinuxとDirectFB動作
  • FPGAでのMCU実装デモ

ネットワークエリア – 機器同士の接続に使えるソリューション

  • NitroボードとIF.HOTARUインタフェースIPを使ったカメラ映像伝送
  • アルテラFPGA向けCC-Link IE対応IPの相互接続
  • Beryllボードを使ったCyclone V GX FPGAによるEthernet AVB音声同期

ワークショップ

展示会場内に開設されるワークショップ講演会場にて「製品開発を加速する試作システムソリューション」と題して講演します。

  • 場所:パシフィコ横浜 展示フロア内ワークショップ会場
  • 日時:2014年11月19日(水) 16:00~16:45

マクニカについて

 マクニカは1972 年の設立以来、エレクトロニクスおよび情報通信の領域で、半導体やネットワーク関連機器などを企画開発、販売する技術商社&ソリューションプロバイダーです。最先端のエレクトロニクス商品を数多く取り揃え、常に先進の技術や知識をより高い付加価値とともに提供しています。また、市場の動きや顧客のニーズを的確に捉え、独自のきめ細かいサービス&サポートを確立し、商品の設計や開発を支援しています。当社は、東京取引証券所市場第一部に上場し、横浜に本社を構え、香港、上海、台湾、シンガポール、韓国、タイ、アメリカ、ドイツに現地法人を有しています。詳細はWebサイト( http://www.macnica.co.jp/ )をご覧ください。

Mpressionについて

 「Mpression(エムプレッション)」は、マクニカグループ各社が国ごとに開発・サポートしてきた、ソフトウェア、プラットフォーム、評価ボードなどを結集した総合的な技術ソリューションです。経験豊富なグループ各社の技術者のノウハウを詰め込んだ、より高度で、すぐに使えるシステムレベル・ソリューションとして、お客様の導入の期間短縮と、製品価値の最大化を図っていきます。また、国内のみならず、グループ各社を通じて、中国、アジア、欧米など、国や地域を問わずワンストップで提案・サポートしていきます。Mpressionに関する詳細はWebサイト( http://www.m-pression.com/ )をご覧ください。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

http://www.m-pression.com/ja/contact

メディアコンタクト:TEL.045-470-9851 (株)マクニカ 経営戦略部 広報企画課 宮原
製品コンタクト:TEL.045-470-9838 (株)マクニカ 戦略技術本部 Mpression推進部 長島